電気代が高すぎる!再エネ賦課金は不平等!

電気代が高すぎる!再エネ賦課金は不平等!

電気代が高すぎるので電気代の明細を見てみると「再生可能エネルギー発電促進賦課金」なるものが記載されています。

一体「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは何なのでしょうか?

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力会社等が買取りに要した費用を、電気の使用量に応じて電気料金の一部として使用する人に負担してもらうものです。

一般的には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のことを略して再エネ賦課金となどと呼ばれています。

再エネ賦課金の単価は、毎年度、経済産業大臣によって定められており、毎年5月分から翌年の4月分の電気料金に適用されます。

地球環境を考え、再生可能エネルギーを生み出すことには、私も賛成です。

しかし、まだ日本が再生可能エネルギーの電気の売買を国民の全員に向けて平等に行えれる環境でないにもかかわらず、再エネ賦課金の負担金だけを国民全体に万遍なく課すのは、不平等かと思います。

再エネ賦課金を負担させるだけさせられて、恩恵を受けられる人とそうでない人が出てくるのは、如何なものでしょうか。

さらに、年々、再エネ賦課金の単価が上がってきているので、月々の電気代に占める割合もばかになりません。

しかし制度上は再エネ賦課金の負担は私たちにどうしようもないので、現状は電気代を安く方法を模索するしかありません。

そこで、ご使用状況に合わせた電力会社を選ぶことが重要なのです。

電力会社の選び方については比較サイトを使うのがおすすめです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

失敗しない電力会社のおすすめな選び方

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