「賃貸のプロパンガス代、高すぎない?」と感じたことはありませんか?
たしかに賃貸住宅のプロパンガスは高いイメージがありますが、それにしてもガス代高すぎ!と感じることがあります。
実は、プロパンガスのガス料金には「設備使用料」という項目が含まれていることがあります。
これがガス代を高くしている原因の一つなんです。
「設備使用料って何?! 私が何を使ってるというの?!」
と、いう方もいるでしょう。
この設備使用料は、以前はガス代にこっそり上乗せされていました。
しかし、2024年に法改正が決まり、明示することが義務付けられました。
しかし、だからといってガス料金が安くなるわけではなく、賃貸の入居者が毎月のガス代と一緒に支払い続けているのが現状です。
要はガス代に含まれて不透明だった設備使用料金が、設備使用料という名目で明確に請求されるようになった訳ですね。
賃貸の入居者からしたらそんな話知らなかったという人もいるでしょう。
本記事では、プロパンガス会社に15年以上務める私が、設備使用料の仕組みと、賃貸住宅で光熱費を節約する方法を解説していきます!
プロパンガスの「設備使用料」とは?
「設備使用料」とは、プロパンガス会社がガス給湯器やエアコンなどの設備を賃貸住宅に無償で設置する代わりに、入居者が毎月支払う使用料のことです。
以前は、この費用がガス料金に含まれていました。
そのため、入居者はガス会社が貸し付けている設備の利用料が含まれているとは知らずに高いガス料金を支払っていました。
家賃が安いと思った賃貸住宅が、入居してみたらプロパンガスが高すぎてビックリしたという話はよくあります。
しかし、消費者保護の観点から、法改正により「設備使用料」として明確に記載することが義務化されました。
設備使用料の主な内訳
設備使用料は、賃貸物件にガス会社が無償で設備を貸し付け、その使用料を入居者から徴収する制度です。
設備使用料の金額はガス会社ごと、物件ごとに異なりますが、設備は多岐に渡ります。
ガス会社が貸し付けている設備で、例えば次のようなものがあります。
• ガス給湯器
• ガスコンロ
• エアコン
• 温水便座
• TVモニターフォン
• Wi-Fi
• 宅配BOX etc
これを見てどう感じましたか?
実は、ガス会社が貸し付ける設備なのに、ガス器具以外の設備が貸し付けられていることって凄く多いんです!
ガス会社が無償で設備を貸し付けてくれるので、オーナーさんはそれに頼ります。
その分、入居者負担の設備使用料は上がるという訳ですね。
この設備使用料は、以前は毎月のガス料金に組み込まれていたため、意識しづらいのが厄介でした。
しかし、入居者が負担しているということには今も変わりがありません。
プロパンガスはなぜ高い?
「設備使用料が追加される前から、そもそもプロパンガスの料金が高すぎる…」と感じたことはありませんか?
実は、プロパンガスは都市ガスに比べて2~3倍の料金がかかることが多いのです。
賃貸住宅では、プロパンガス会社を自由に選べないため、割高な料金を支払い続けるしかない…と考えてしまいがちです。
が、賃貸住宅でも取れる対策はあります!
賃貸の光熱費を節約する方法
「プロパンガスが高いのは仕方ない…」とあきらめる前に、他の光熱費を見直して節約する方法を考えてみましょう。
賃貸住宅で、プロパンガスは選ぶことが出来ませんが、実は電気は自由に選ぶことができます。
電力会社は全国に700社以上もあります。
その中でも賃貸住宅にお住まいの方におすすめなのが、しろくま電力です。
新電力「しろくま電力」に乗り換えて節約!
プロパンガス代を削減できないなら、電気料金を見直して、全体の光熱費をしましょう。
そこでおすすめなのが、電気料金が安くなる「しろくま電力」への乗り換えです。
しろくま電力に変えるメリット
✅ 大手電力会社より最大19%安い料金プラン
✅ シンプルな契約で、賃貸住宅でも申し込みOK
✅ プロパンガスの高騰をカバーできる節約効果!
しろくま電力は大手電力会社より単価が安いので、賃貸住宅など使用量が少なめの方でも十分メリットがあります。
毎月の光熱費が気になるなら、しろくま電力に乗り換えて、固定費を賢く削減しましょう!
賃貸住宅の光熱費対策
✔ プロパンガスには「設備使用料」という余計なコストがかかる
✔ もともと都市ガスに比べて2~3倍の料金
✔ 賃貸ではプロパンガス会社を選べないため、他の光熱費を見直すのが重要
✔ しろくま電力に乗り換えれば、電気代を節約できる!
「プロパンガス代が高すぎる…」と感じたら、今すぐ「しろくま電力」の料金プランをチェックして、光熱費の負担を減らしましょう!
コメント